旬のおたより ~ 2026年 ~

春の朔日

お品書き

 本日3月1日。一般的に3・4・5月を「春」としているとこ

ろが多いようであり、当方もそれに倣い、今日から「春」に装い

を替えたところである。しかしながら、店頭の品揃えは、ほぼ季

節感を失い、年がら年中同じような品揃え。しかも、品数・量も

だんだん少なくなって寂しい限り。それでも、数少ない季節を感

じられるものを探し出し、足りない部分は「器」で補う。   

                 【調理・撮影:2026/3/1】

春前夜祭

お品書き

 ほんのひと月前の今頃は、雪と寒さに痛めつけられていた。そ

んな記憶も霞んでしまうな暖かさ。来週の予報を眺めていても、

冬の終わりを認めざるを得ないようだ。最低気温が5℃を下回ら

ないかつ、最高気温が10℃を上回ることを以て、「春」と定義

する要件を十分満たすものと勝手に決めつける。それでも、まだ

2月の「猫の日」を「春前夜祭」に置き換える。おしまい。  

                 【調理・撮影:2026/2/22】

如月朔日

お品書き

 大雪も一服。除けた雪がまだ溶けずに残る中、捨てる場所の確

保に心労が重なる。もうこれ以上降らないことを祈るばかり。 

 さて、お題「如月朔日」は、調理・撮影が2月1日だからの何

の含蓄もないストレートな命名。明後日が「節分」、明々後日が

「立春」。予報によると4日(水)から暖かくなるとのこと。そ

の先は・・・でも、少しずつ春が近づいているような気がする。

                 【調理・撮影:2026/2/1】

睦月幸幸

お品書き

 暖かい日と寒い日が交錯している。本日、晴れているものの後

者。この寒さの中、春を思わせる晴天が頭の中を混乱させ、体調

不良とまでは言わないものの、何だかスッキリしない。まぁ。ま

だ1月中旬だから、当然と言えば当然か。ふと、週間天気予報を

眺めると、明日以降ずっと「冬日」。現実逃避とモラトリアムの

マリアージュとなる「睦月幸幸」を以て、忘れてしまおう。  

                 【調理・撮影:2026/1/18】

△Page top

新春寿膳

お品書き

 新年のご挨拶「新春を寿ぎ・・・」以下の言葉が出てこない。

2年前の震災の件が無意識に抑止させているような気がする。そ

こでAIに助けを求めたら「新春を寿ぎ、皆様のご健康とご多幸

を深くお祈り申し上げます。輝かしい一年となりますよう、心よ

りお祈り申し上げます。」が回答の一つ。AIの文言と人間が調

理・撮影した「新春寿膳」を以て、協同のご挨拶としよう。  

                 【調理・撮影:2026/1/4】

△Page top

 ご案内       

現在、

2026年

の履歴を表示しています。

▽年初(末尾)へ

 アーカイブ     

2026年 ←表示中

2025年

2024年

2023年

2022年

2021年

2020年

2019年

2018年

2017年

2016年

2015年

 旧 旬のおたより